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Upper Origin Laboratory 地域ガイド - Fatal Claw Wiki

Fatal ClawのUpper Origin Laboratoryを詳しく案内する地域ガイド。Act 1の研究所を上へ進むルート、封印された扉、序盤の移動能力を試す場面、Saitin戦への備え、再訪時の収集品確認とマップ整理の進め方を解説する。

Upper Origin Laboratory 地域ガイド - Fatal Claw Wiki region artwork from Fatal Claw

Upper Origin Laboratoryは、主研究所の上方へ広がる縦方向のエリアだ。wall climbとair dashが使えるようになったら、ここに戻ってくることになる。開始から最初の1時間で見た封印された扉がここで開き、Ortrindeの浮遊する刃による最初の本格的な試練も待っている。

概要

Upper Origin Laboratoryは、Kishaが生命維持装置のそばで目覚め、Fatal Clawにおける封印された扉の仕組みを学び始めるOrigin Laboratoryの上方に広がる、序盤の縦方向のエリアだ。元の資料では主研究所の上にある空間としか示されていないため、Act 1で探索範囲が広がる地域と捉えるのが確実だ。開始地点の研究所群には含まれるが、最初のチュートリアル部屋というより、高低差、施錠された出口、引き返す道筋に注意できるかを初めて試す場所である。

Upper Origin Laboratory地域ガイド用のFatal Claw研究所のスクリーンショット

雰囲気は管理され、人工的で、どこか不安定だ。Origin LaboratoryではKishaが記憶を失っているという前提が示される。Upper Origin Laboratoryでは、その出発点から上へ登る間も、古代Elord Kingdomのシステムが壊れていることを環境が繰り返し思い出させる。序盤の敵は行動を読みやすく、足場の攻略は短い。封印された道は、その場で解ける課題ではなく、後のための手がかりである場合もある。

難易度は、最初の部屋で基本を覚える段階より上だが、Black Canyonのような厳しいAct 1の地域よりは低いはずだ。慎重な戦い方を練習するのに適している。Fatal Clawでは攻撃によって回復用のオーブが補充されるため積極的な攻めに利点があるが、手段の少ない段階でClawの連続攻撃を不用意に出し切ると、上層の研究所では痛い目を見る。Clawを1、2回当てたら距離を取り、敵が攻撃に入ってから再び踏み込むことを覚えてください。

行き方

Origin LaboratoryからUpper Origin Laboratoryへ向かう。Kishaが基本的な移動、Clawによる攻撃、回復、研究所の最初の扉の状態を扱えるようになってから進む道だ。元の資料には部屋ごとの解錠順がないため、ゲーム内マップで確認できていない限り、特定のスイッチ順があると決めつけないでください。

主に必要なのは、序盤の道筋を読み取る力だ。敵への対処や壊せる障害物には基本のClaw、回復資源の管理にはHeal、縦穴の構造を読むには移動への慣れが要る。Blinkを入手した後は取り残しの回収に役立つ可能性があるが、このページではUpper Origin Laboratoryへの初回進入に必須とは扱わない。越えられそうにない隙間や封印された扉があれば、ダメージを受けて強行するよりCaroxで印を付けて先へ進んでください。

下層の研究所を離れる前に、安全に作動させられるレバー、扉、近道を確認してください。元の資料にはUpper Elord CastleのStone Warpに関する不具合が修正されたとあるが、先へ進む前に現地の設備を使えるようにしておく習慣はどこでも役立つ。序盤の研究所では、回復資源を使いすぎても戻れる道を確保しておくことになる。

この地域のボス

元の資料には、この地域の名前付きボスは記載されていない。確定したUpper Origin Laboratoryのボス戦エリアではなく、強めの敵、通常の感染した敵、序盤の進路上の圧力によって戦闘が構成されている。

最も近い名前付きボスの資料として、Saitin ボスガイドを参照してください。Saitinは実績Weed Controlを通じてOrigin Laboratoryと結びついている。Upper Origin Laboratoryが開始地点からの初めての本格的な寄り道なら、Saitinへの備えも依然として重要だ。回復をむやみに使わず、短い反撃を練習し、Clawの連続攻撃後にKishaがどれほど長く動作を続けるかを把握してください。

序盤のボス戦全般に役立つ習慣を知るには、研究所から広い世界への道が開き始めてからOrtrinde ボスガイドとIrbes ボスガイドも読んでください。

能力ゲート

Upper Origin Laboratoryの障害物は、ゲームの基本的な能力の分類に沿って読み解ける。Mutated Abilitiesは感染した敵から吸収する移動・攻撃の選択肢、Engraved Skillsは敵の能力に対抗できる魔法のスキル、Cabitzは能力の働きを変えたり追加したりするものだ。Blinkは戦闘時の位置取りと移動の仕掛けの両方を変える。初回訪問時には全部そろっていないかもしれないが、この地域では障害物を種類ごとに見分ける習慣を学べる。

最初の探索で実用的なのは、基本の移動、Claw、Heal、Caroxだ。その後の取り残し回収では、封印された道が求めるものに応じて、Blink、dash、air dash、wall climb、glide、Lyani’s Claws、Silver Clawの強化、Silver Chainが関わる可能性がある。高い足場をすべてジャンプの失敗と決めつけないでください。上層の研究所には、移動手段が増えた後に戻る場所として記録しておく方がよい部屋もある。

収集品と秘密

元の資料では、heart pieces、mana pieces、healing pieces、Caroxの部屋ピン、後の周回で現れるmemory fragmentsといった収集品の種類は確認できるが、Upper Origin Laboratoryのアイテム座標一覧は示されていない。したがって、正確な入手数を断定するより、マップを丁寧に記録することが取りこぼしを防ぐ方法になる。

登り始める前に下層の出口を一通り調べ、近道を開くたびに上層の出口も調べてください。封印された扉の向こうに収集品が見える部屋は印を付け、通れる方法が分かるまで後回しにしてください。後から戻るなら、Blink、Lyani’s Claws、wall climb、glide、air dash、Silver Claw、Silver Chainを得た後に古い研究所の部屋を再確認してください。エピローグ後の周回では、以前に回収したheart piecesやmana piecesがmemory fragmentsに置き換わることがあるため、Act 1を終えてずっと後にも開始地点の研究所群が重要になり得る。

地域の順序

Upper Origin Laboratoryは、拡張された19地域の進行順で2番目にあたる。

  • 前: Origin Laboratory — Kishaの目覚め、封印された扉、Saitinに関する背景を知る地域。
  • 次: Lower Moss Cave — 最初の自然環境で、Jibanamに関する背景と水路への注意が必要になる地域。

主な登り道が開き、目につく封印された扉に印を付け、通常の敵を生き延びるために慌ててHealを使う状態でなくなったら先へ進んでください。

戦闘のコツ

まだ能力がそろっていない前提で戦ってください。小型の敵は青いオーブを補充する機会になるが、それは安全な間合いから攻撃できる場合に限る。敵が崖の近くにいるときは単発の攻撃を使い、長いClawの連続攻撃は明確な隙があるときに取っておき、封印された扉や縦穴の壁際に追い詰められる前に退いてください。

縦方向に広い部屋では、悪い位置で一撃を受けると前の足場まで落とされることがあり、平坦な部屋より敵との接触が厄介に感じられる。登り道に敵が繰り返し現れるなら、下から上へ順に片付け、足場の合間に一呼吸置いて戦闘のリズムを取り戻してください。すべての戦闘後にフクロウの像が安全を確保してくれるとは考えないでください。元の資料でフクロウの像が確認されているのはボス戦後だけで、小規模な強敵の部屋は該当しない可能性がある。

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