Kannir Beltは、Act 2でKannir Sanctuaryへつながる地域である。入る途中にはSea of Energyのパズルがある。Kannir Sanctuaryへの入口を確認する前に、全域の探索で資源を使い切らないでください。ここには回復手段を浪費してまで先に調べるべきものはない。
概要
Kannir Beltは経路上の第7段階であり、資料集の中でも中盤の進行を最も明確に示す地点の一つである。Sea of Energyの実績に関係し、Kannir SanctuaryにはSecond Key of Hopeがある。そのため、この地域はエネルギーを主題とするエリアであると同時に、物語の進行条件に直結する聖域への経路でもある。
Higasha Tundraを抜けた後のKannir Beltは、寒冷地の境界というより、ゲームの封印に関わる構造へ向かうエネルギーに満ちた通路として感じられるはずだ。資料集には、希望の鍵に結びつく三つの聖域としてStone Sanctuary、Kannir Sanctuary、Water Sanctuaryが挙げられている。Kannir Beltは二つ目の鍵につながるため、単なる寄り道ではない。Kishaを中盤の探索から終盤の通行条件へ導く、経路上の重要な部分である。
Black CanyonやAphotic Marshと比べると、雰囲気は強烈で明るいものと考えられる。ただし、このガイドでは、確認済みのSea of Energyという表現を超えて景観を創作しない。重要なのは進み方だ。エネルギーが主題なら、移動と資源の管理にはいっそう正確さが求められるだろう。以前の部屋では問題にならなかったミスも、敵、危険地帯、進行状態が重なると大きな損失になりうる。
行き方
この経路順では、Higasha Tundraの後にKannir Beltへ向かう。資料集ではAct 2の地域とされ、Kannir SanctuaryにSecond Key of Hopeがあると記されている。
到達の目安は中盤までの進行と、長い探索に耐えられる構成である。安定したCabitzの構成を用意し、反撃に使うEngraved Skillを把握しておいてください。資料集には1.0.8の修正でKannicの消費に関する案内も記されているため、この段階ではチュートリアルやアイテムの説明にも注意してください。ゲームが消費や資源の使い方を説明しているなら、この先の経路では不用意な消費が響く可能性が高い。
Kannir Sanctuaryを目指すなら、それまでの封印や鍵に関する進行条件を満たしているか確認してください。元の資料集によると、Ainは三つの封印に関わり、その一つはNiaが持っているが、条件の正確な依存関係は示されていない。聖域の扉から先へ進めない場合は、ジャンプを見落としたと考える前に、物語の進行状態を示す手掛かりとして捉えてください。
関連するボス
- Ainボス攻略 - Ainは三つの封印に関わり、聖域への進行を考えるうえで最も関連性が高いボスのページである。
- Sommarボス攻略 - 資料集では名前のあるボスとして確認できる一方、公開された詳細な行動パターンは示されていない。経路に備える際の参考になる。
- Nagarajaボス攻略 - Nagarajaが登場するのはさらに先だが、鍵と予言の背景を踏まえると、Kannir Belt以降の計画に役立つ。
元の資料集は、これらのボスがKannir Belt内にいるとは述べていない。上のリンクは、確認済みの2Bセットに含まれる、経路に関連したボスのページである。封印の背景にはAin、中盤のボス戦への備えにはSommarを参照してください。Nagarajaは終盤の予言に関わる経路を見据えるときに参照してください。
能力による通行条件
Kannir Beltの通行条件には、物語の進行状態、移動能力、資源管理が組み合わさっている可能性が高い。Second Key of Hopeに関わることから、すべての障害を移動だけで越えられるわけではないと考えられる。聖域の進行、NPCの状態、封印の状態を待つ通路もあるかもしれない。
それでも移動能力は重要である。Dash、Air Dash、Wall Climb、Glide、Blink、Mutated Abilitiesはいずれも部屋の通り方に影響しうる。後のWater Sanctuaryへ向かう水路の条件と交わるなら、Meditation of Jibanamも関係するかもしれない。Silver ChainはAphotic Marshまで入手できない見込みなので、終盤向けに見える鎖やフックを使う経路は無理に突破せず、再訪する場所として記録してください。
収集品と隠し要素
Kannir Beltでは、鍵へ向かう経路に気を取られて脇道の収集品を見落としやすいため、計画的な探索が有効である。資料集にはハートの欠片、マナの欠片、回復の欠片、Caroxの部屋を示すピンが確認されているが、Kannir Belt内の正確な位置は載っていない。物語上、聖域へ進む必要があるなら先にその経路を開き、地図を見ながら脇道へ戻ってください。
エネルギーの状態が切り替わる場所、聖域の入口、主経路へ戻る部屋の近くでは隠し要素に注意してください。鍵へ急がされる経路では、その流れから少し外れた場所に任意の収集品が置かれることも多い。不審な隅を調べるためだけに回復手段を使い切らないでください。繰り返しダメージを受けないと届かないなら、移動能力を強化するか、近道を開いてから戻ってください。
地域の順序
Kannir Beltは経路上の第7段階である。
- 前:Higasha Tundra — 凍てつく中盤の経路とTenshukakuへの分岐がある。
- 次:Aphotic Marsh — 1.0の終盤地域で、黒い泥とSilver Chainに関わる。
離れる前に、Kannir SanctuaryとSecond Key of Hopeによって進める経路が変わったか確認してください。この鍵に関わる条件は、後の物語上の通行制限に影響しうる。
関連ページ
- Ainボス攻略 - 三つの封印に関わる物語上の課題と戦闘の助言。
- Mutated Abilitiesガイド - 聖域への道と再訪時に役立つ移動手段。
- Cabitzガイド - 中盤の長い経路に向けた構成の計画。
- 実績ガイド - Sea of EnergyとSecond Key of Hopeに関する情報。
隣接地域と封印
- Jayma’s Dungeon — エネルギーの経路に入る前のAct 2の地域。
- Isaac Manor — Kannir Beltの後に続くAct 2の物語上の場所。
- Kannir Sanctuary — Kannirの経路内にある、Second Key of Hopeを収めた聖域。
- Aphotic Marsh — Act 2の一連の経路を終えた後に続くAct 3の経路。